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スクイーズ法による早漏改善トレーニングとは?

スクイーズ法

早漏男子の間で話題の「スクイーズ法」を紹介します。手軽に始められて効果の高いおすすめの早漏改善トレーニングです。

スクイーズ法とは?

スクイーズ法とは、射精直前に亀頭のカリの付け根から約1cm程の部分を指で圧迫し、射精を我慢してコントロールを図るというトレーニング方法です。

ペニス

お金をかけずに自分一人で実践できる、手軽な防止トレーニングとして知られています。

米国の性科学者Johnson博士によって考案された、自律神経を鍛え早漏を改善する「脳内型」のトレーニング方法です。

スクイーズ法の手順

スクイーズ法は具体的に以下手順で行います。

  1. マスターベーションをする(ペニスを刺激する)
  2. 射精しそうになったら、カリの付け根を指で圧迫する
  3. 射精感がおさまったら、再び刺激を与える
  4. 以上のステップを3~5回ほど繰り返し、射精までの時間を延ばす

自分一人でスクイーズ法を行う場合は、オナホールなどを活用し、より女性の膣に近い状態でスクイーズ法を試すと効果的です。

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※もし我慢できずに射精してしまったら、圧迫するのを止めましょう。ドクドクと精液が出ている最中に無理に圧迫し続けるのは危険です。スクイーズ法はあくまで射精感を抑える方法であり、射精そのものを止めるためのものではありません。

パートナーとの性交を交えたスクイーズ法

前述の手順はマスターベーション時に自分一人で行うスクイーズ法でしたが、実際にパートナーの女性と性交(セックス)を交えながら行うことも可能です。

性交を交えたスクイーズ法は、以下手順で行います。

  1. パートナーの女性がペニスを手で刺激する
  2. 射精しそうになったら止める
  3. 正常位もしくは座位で、女性の外陰部に擦り付ける
  4. 射精しそうになったら止める
  5. 騎乗位で挿入する
  6. 射精しそうになったら止める

これを1セットとして、3~5回繰り返します。すぐに射精したくなりますが、トレーニングとして我慢しましょう。

実践後すぐに交感神経が強くなり早漏が改善する訳ではなく、継続して行う努力が必要です。性欲に負けずに射精を我慢する癖を付けることで、本番行為でも射精をコントロールすることができます。

スクイーズ法の効果

米国の研究機関によると、スクイーズ法は95%の早漏改善効果があると報告されています。

ただしこの方法には3~5ヵ月程度の治療期間が必要で、効果を実感するまでは忍耐を要します。何度も繰り返しトレーニングをしていくことで敏感だったペニスが刺激に強くなります。スクイーズ法は、手軽でカンタンに始められる早漏克服の対策といえます。

スクイーズ法の注意点

スクイーズ法は、効果的に早漏を改善できるトレーニング方法ですが、実践にはいくつか注意が必要です。

我慢できずに射精してしまい、精液がドクドクと流れ出ている時は、圧迫している手を緩めましょう。無理に圧迫し、放出を止めると精液が逆流し膀胱に溜まってしまう恐れがあり危険です。

また、スクイーズ法は射精の快感を我慢しなければいけない為、ストレスが溜まりやすいとも言えます。そのため、我慢した後は思いっきり射精して欲求不満を解消することが大切です。

その他の早漏改善トレーニング

  • ゼファルリン
  • マジックマックス
  • ジゴロプラススプレー

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